Raspberry Pi B+が出たので、買ってみたよ

01Raspberry Pi(ラズベリーパイ)の新モデル「モデルB+」が我が家にも届いたので、さっそく見ていきます。消費電力が3Wとほとんどないため、常時起動の自宅サーバとして利用していきたいですね。

旧モデルと比べる

詳しい解説は省きますが、USB端子が2つから4つに増え、見た目もスッキリした印象を受けます
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今回買ったもの

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Raspberry Pi B+本体

私はアールエスコンポーネンツから購入。本体4300円+送料460円で4800円くらいでした。
Raspberry Pi Model B+ (Plus)

microSDカード

AmazonでTranscend microSDHCカード 32GBを購入。1900円くらい。
新モデルからはmicroSDになったので、これを買いました。
【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDHCカード 32GB Class10 (無期限保証) TS32GUSDHC10E (FFP)

スマホ用充電器

5Vの700mA以上1200mA以下なのでスマホ用のmicroUSB充電器を購入。急速充電器は供給量がオーバしているものもあるので注意が必要。
これは1Aで、ケーブル一体型なのでちょうどいいと思い、購入。770円なり。
ELECOM スマートフォン用 【急速充電】 AC充電器 ケーブル一体型 1000mA 2.5m  ホワイト MPA-ACMA2510WH

その他、あったほうがいいもの

専用ケース

Pibow Rainbow パイボー レインボー for Raspberry Pi Model B+ Pibow Coupé パイボー クーペ for Raspberry Pi Model B+ Pibow Ninja パイボー 忍者 for Raspberry Pi Model B+

USBキーボード

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ブラック PD-KB200B/U

HDMIケーブル

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 2.0m (タイプAオス - タイプAオス、イーサネット、3D、オーディオリターン、PS3、Xbox360対応)

LANケーブル

ELECOM LANケーブル CAT6準拠 Gigabit スーパーフラット 5m ブラック 【PlayStation 4 対応】 LD-GF/BK5

我が家の使い道

Raspberry Piでゆっくりが予定を教えてくれるシステムを使ってみた | きまぐれPCライフRaspberry Piでゆっくりが予定を教えてくれるシステムを使う | きまぐれPCライフ

初期セットアップ

1. OSであるRaspbianのダウンロード

Raspbianのダウンロードからダウンロードし、解凍を行っておく。
SDカードを差し込み、Windowsなら、「Win32DiskImager」を用いてイメージの書き込みを行う。
その際、管理者権限で実行する。
スクリーンショット_2014-08-01_02.35.13_080114_023757_AM
① ダウンロードしたimgファイルを指定
② 認識されたmicroSDカードを指定
③ 「Write」を押す

2. 初回起動時の設定

usbキーボードとHDMIをraspberry piに接続し、電源を接続する。
起動したらSetup Optionsがでるので、「1 Expand Filesystem」を選択し、SDカードの記憶域をすべて使用できるようにする。
設定後、一番下のFinishを押して、再起動を行うか尋ねてくるので、Yesを押す。

3. ログイン

「raspberrypi login:」が表示されると思うので、初回パスワードである
USERNAME: pi
PASSWORD: raspberry
と入力する

4. リモート操作のためSSHを設定する

2回目起動時には設定画面が開かないので、コマンドを打って開く。

sudo raspi-config

「8.Advanced Options」から「A4 SSH」を押す。
有効にするか聞いてくるので「Enable」を押す
その後、Finishを押す。

5.デスクトップ表示

6. ip固定化

私はDHCPで固定化するが、このサイトの方法を使ってもいいと思う。
固定IPアドレスの設定

まとめ

話題となっていたので買ってみましたが、こんなに安くコンピュータを買えるのはやはりいいですね。
性能は良くないですが、消費電力の少なさが常時起動しておくにはすごくいいと思います。1年間つけっぱなしでも500円ほどしか電気代がかからないというのは、本当に経済的です。
一つ欠点を上げるとすれば、新モデルのB+はまだ専用ケースが高価なものしか出ておらず、買ってしまうと本体よりも高くなってしまい、安価であるメリットがなくなってしまいます。なので、1000円くらいのケースがほしい今日このごろです。

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